〈3~15歳までの母子関係における相談及び支援〉
- 育児相談(発育の遅れ、入園・就学に関する相談)
- 教育相談(強いこだわり、落ち着きのなさ、過度な不安・学力不振、就学、進路など)
- 発達障害、グレーゾーンのお子様の学習と支援
- 不登校の学習支援と心のサポート
- 家族関係の悩み(親子関係を改善する方法、子供との関わり方など)

子育ては大変です。体力もいるし、毎日時間に追われ、へとへとになってしまうこともよくあります。子育てが終わりに近づいている私が思うことは、ずっと大変なわけではなく、やがて、子育ては終わります。
大変な中にも楽しいことがたくさんあります。
ときには、手を抜いて息抜きをしながら、子育ての中に楽しみを見つけてほしいと思っています。子どもがのびやかにすくすく育つためには、そのご家庭に合った子育てをすればいい、なにより愛されているという実感こそが大切であることをお伝えしています。
みんなそれぞれでいい、自信をもって、楽しんで子育てをしてほしい、子どもと共にお母様も心豊かに成長してほしいと心から願っています。
クオレ学習塾では、学習障害を含む発達障害やグレーゾーンのお子様、特別支援学級のお子様をお預かりしています。発達障害のリスクを減らすには、早い時期からの支援を受けることが大切です。
その特性と向き合い、適切な働きかけをすることによって、問題を回避しその子らしさを引き出すことができます。
発達障害、もしくはその疑いのあるお子様をお持ちの保護者様もお1人で抱えこまず、ぜひご相談ください。
お1人で悩まないで下さい。
お気軽にご相談にいらして下さい。
力が足りなくなったら、充電しにいらして下さい。
ご一緒に考え、よい方法を見つけましょう。
一人ひとりの進度にと理解に合わせたカリキュラムでわかるまで指導
その子の特性を活かし 「やる気」 と 「自信」 を身に付ける
子供の 「こころ」 に寄り添う学習指導

教育アドバイザー
「母と子の心の相談室」・クオレ学習塾 代表
Satoe Hashizume 橋爪 里枝
2020年、経営破綻という大きな挫折を経験しました。すべてを失い、どん底にあった私を支えてくれたのは、私を信じ、共に歩んでくれた生徒と保護者の存在でした。この経験から、「制度の谷間で苦しむ母子を救うこと」を一生の使命として生きることを決意しました。
これまで二度、米国サンフランシスコに渡り、UC BerkeleyおよびSan Francisco State Universityで学ぶ傍ら、現地のモンテッソーリ・ナーサリースクールにてアシスタントティーチャーとして研鑽を積みました。そこでは、どのような特性を持つ子どもであっても、一人の人間として尊重され、個性に応じた学びを受けられる教育が実践されていました。
私はこの経験を通して、「一人ひとりの違いを輝きに変える教育」の原点を肌で学びました。「一人ひとり違っていていい。その子らしく、力強く生きていくことが何より大切である」――その確信が、今の私の原動力です。
帰国後、日本の教育制度には、どうしても救いきれない「制度の谷間」が存在することを改めて実感しました。そこに光を灯したいという想いから、「母と子の心の相談室」と「クオレ学習塾」を運営しています。
お母様が心の余裕を取り戻し、お子様の小さな成長を一緒に喜べるよう、これからも全力でサポートしてまいります。
東京都江戸川区生まれ。
保育士資格、幼稚園・小学校・中学校教諭免許を取得。
幼稚園教諭、大手進学塾講師、20年以上にわたるプロ家庭教師としての経験を経て、2006年に「クオレ子どもの教育相談室」を設立。2010年には「クオレ学習塾」を開設し、幼児・小学生・中学生を対象とした学習指導に携わる。
学習指導の現場で多くの子どもや保護者と向き合う中で、学力だけでなく「心」と「発達」のサポートが不可欠であることを痛感。「母と子の心の相談室」を併設し、不登校、発達の遅れ、学力不振などに悩む親子への包括的な支援に尽力している。
不登校クラス:訪問セッションや家庭教師も行っています。
学力不振でお悩みの方、できるところまで戻り、
高校受験まで寄り添います。ご相談ください。
