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Lineによる弊害⁈子ども言葉の貧困をまねく

「携帯子どもイラスト」の画像検索結果

SNSの隆盛により、Lineスタンプや顔文字で

感情表現が簡単で多様化しています。

相手に言葉で気持ちを丁寧に伝えることが

希薄になってきていることを危惧しています。

 

確かにLineは便利で、私もよく使います。

しかし、

 

直接顔を合わせることなく

スタンプや擬音交じりの短文でのやり取りだけでは

伝わらないことがたくさんあることを知って頂きたい

 

とりあえず・・・みたいな気持ちで

スタンプを送れば、その子とコミュニケーションが

取れている気になっていることがあります。

気に入らなければブロックして関係を絶ち

また新たに登録して気に入った子とやり取りをする

自分の気持ちが伝えられずイライラし

友達との関係をうまく築けないこともあります。

 

最近では「Line外し」で仲間外れにされたり、

悪口を書き込まれたり

「既読スルー」されたという理由で

友達との関係がこじれ、

精神的に追い詰められて不登校になることもあります。

「携帯子どもイラスト」の画像検索結果

 

チャットのような短文だけでは

相手の気持ちを深く汲み取ることができないし

自分の気持ちを伝えることもできません。

 

コミュニケーションの根底には言葉があります。

相手と向き合ってその表情から相手の気持ちをくみ取る

また、相手とのやり取りで「間」の取り方や

自分の気持ちの伝え方を学んでいきます。

 

Lineは便利で役に立つツールであることは

間違いありません

でも、もう一度親子でその使い方を話し合って

頂きたいと思います。

大切なことは直接伝えるよう教えてあげて下さい。

 

 

#巣鴨 #塾 #学習塾 #Lineいじめ #ことばの学校 #国語

 

 

 

 

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